« メモリーズ | トップページ | 指導教官の退官記念パーティー (学問の徒弟制度について思うこと) »

2005年3月29日 (火)

智積院の等伯と京都国立博物館の若冲

ちょうど京都に立ち寄る機会があったので、等伯にひかれて智積院見てきました。通いなれた京都女子大の坂道(注1)の下にあって、一度も中に入ったことなかったんですが、けっこう大きなお寺さんでした。
さて問題の等伯の襖絵ですが、大胆でにおいたつような見事な構図に圧倒されました。ただ純粋にライティングの問題で、出光美術館で見たときのような金箔の輝きは見られず、インパクトは向こうが上でしたね。
 
その後、京都国立博物館で若冲展を。ひさびさの若冲、うれしかったです。見たことのある作品も多かったんですが、胸が躍りました。
特に好きなのは、群鶏図障壁画の、ほおをぷくっとふくらませて、マルに点のマンガチックな目をした鶏です。うちでは「ぷっくん」と呼ばれています(笑)。
若冲関係の充実したHPとしてはここを。
 
 
 
注1 わたしは♂なのでお間違えのないように(笑)。非常勤講師で通っていました。ちなみにここは本当に女子校(小学校を除く)ですが、どうでもいいけど桐朋女子高等学校は共学です。そんな無茶なことがあるんですねー。ある男の子のプロフィールに桐朋女子高等学校と書いてあって驚きました。余計なお世話だけれど、かわいそうじゃないですか?
 

« メモリーズ | トップページ | 指導教官の退官記念パーティー (学問の徒弟制度について思うこと) »

コメント

TBありがとうございます。
Blogたててるくせに、いまだに私はTBのやり方がわからないというヘタレでして…
(職業はSEなんですが)

京博は高校のすぐ近くで、無料の日には
学校さぼって行ってたこともあって、
若冲見ながらちょいとなつかしいきぶんでした。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/150203/3326625

この記事へのトラックバック一覧です: 智積院の等伯と京都国立博物館の若冲:

» Good Timing [Psyche]
月曜の祝日。 美術館です。 「若冲」です。 [続きを読む]

« メモリーズ | トップページ | 指導教官の退官記念パーティー (学問の徒弟制度について思うこと) »

2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ