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2005年5月 9日 (月)

みんなの家

 実家で父、妻と一緒にみんなで笑い転げながらみていた。僕も妻も三谷ファンだが、映画は最初の「ラジオの時間」でのあまりに人情くさい笑いがはずしていたのでその後は疑心暗鬼でひとつも見ていなかった。
 しかしこれはよかったです。頑固な職人気質という意味では同じ、若い欧米かぶれの設計士と、年老いた大工の棟梁との間の確執と対話を描いたお話。前者は依頼人である妻のほうの美大の後輩で、後者は彼女の父という設定で、家族のきずななどもからめているから、予想されるストーリーはいかにも図式的ではある。
 ただ<対立から和解へ>というストーリー展開に、予想外な二転三転を組み込んだエピソードで泣かされた。キャッチーなメロディー旋律に載せられたクールなラップみたいな感じ。

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