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2005年7月 5日 (火)

25時

ここしばらく目が痛くてこのblogも休んでいたのだが、今日見た映画があんまり素晴らしかったのでひとことだけ。
スパイク・リー監督、エドワード・ノートン主演。
冒頭の瀕死で捨てられた犬を拾うシーンから、なんだか訳の分からない話が進んでいくのだが、陰影のある映像がきれいで、見ているだけでも退屈しない。
だんだんとどういう話かわかっていくのだが、主人公とその二人の親友の行動は混沌としていて、訳の分からなさは続いていく。しかしその混沌とした役柄と台詞は、状況が状況なだけに妙にリアルでとても作り物に見えない。
音楽はちょっとおおげさかなって思うけれど、登場人物たちの心情などを表現するという意味ではよいかもしれない。
スパイク・リーの映画ははじめてだが、ぜひ他の作品も見てみたいと思った。

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