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2008年12月10日 (水)

朝鮮王朝の絵画と日本 栃木美術館

お目当てだった若冲の樹下鳥獣図屏風が、展示替えでもうなくなっていたのは残念だったけど、朝鮮と日本の美意識の比較ができたのは楽しかった。

李王朝の屏風絵などは、モチーフ的には江戸時代の日本画と共通するのだが、画面を埋め尽くそうとする力がより強く、またモチーフの種類もより多く、僕らの感覚からすると美しさよりも圧迫感を感じるようなものがより多かったように思う。こんなにたくさんのこの時期の朝鮮の絵画を見たのははじめてだが、それでも偏りもあるのだろうから、この展覧会の絵だけでそう結論を出してもいいのかはわからないけれど。

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